2014年5月に「元気+サークルズin秋葉原」は発足しました。 NPO法人地域精神保健福祉機構コンボ 様が発行している雑誌『こころの元気+』の読者会の一つとして当事者活動を始まったのです。
当初は『こころの元気+』の記事を参考にしながら例会を進めていましたが、人が集まるにつれてその場で参加者が話したいメンタルヘルスに関するテーマを決めて生きづらさや悩みなど話し合い、分かち合う当事者会になりました。
また、2次会の喫茶店では各々、深夜アニメなどの感想を話して首都圏の中でも個性的な当事者会だったと思っています。
ですが6年に渡った当事者活動も、残念ながらコロナ肺炎騒動のため休止に至りました。
しかし現在、感染爆発は収束を迎えつつあり当会の再起動を企図しています。コロナ騒動で失われたメンタルヘルス当事者会活動の再興の一助になればと考えています。